献血へ行こう

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知人に、献血で思うことをああでもないこうでもないと喋ってたら、

『それ全部、ブログに書いたらいいのに』

と言われました。

なるほど。そういえば書いたことない、と言うことで、今日はそんなお話。

そもそも行くようになったきっかけは、両親が行く人だったから。日曜の朝から、3人揃って出かけると言う(笑)謎の一家団欒。

元々白衣恐怖症のてらいがあるワタクシ、誰も連れてってくれなかったら行ってないはず。
バルーンアート始めてからは、平日は仕事、土日は様々な活動が入るようになって、なかなか行かなくなってたんですけどね。

その週末の活動もあまり忙しくなくなったときに、何気に1人で行ってみたんです。
が、やっぱりこれが、めちゃくちゃ緊張しまして(^◇^;)

あの独特の雰囲気に怖気付いてしまったんですが、えいやっと飛び込んでさらに受付でドギマギ。

そんな居心地の悪さも回を重ねれば慣れるもの。

今は、お気に入りの席で雑誌読んで、ドリンク飲んで、待ってる間も終わった後も快適に過ごすようになりました。

ただ、名古屋に住んでいたときは、行くのが面倒だったんです。
名古屋駅の献血ルームを利用してたんですが、駅周辺の駐輪場は全て、有料化。
献血行くためだけにお金払うのかぁ…と思ったら、足が遠のいてしまって💦

駐輪場サービス券とか発行してくれないかしら、と常々思ってました。

駅近の献血ルームはそういうサービス付けて欲しい。お菓子減ってもいいから(笑)
(大阪のあべの献血ルームで、ビルの駐輪場に停めた人は申し出てくださいとの張り紙発見。サービス券かなんかくれるのかしら?)

大阪に引っ越してきてからは、平日の朝イチだとイベントがあると知り(名古屋もあるの?)、たまに有給取っては占いしてもらったり、マッサージ受けたりしてます。
ボランティアの方がやってるそうですが、無料で受けられるなんてありがたや!

占いって、やってもらいたいと思っても、お店とか行ったことがないんですよねー。
自分もやってたくせに、怪しそうとか思っちゃうから(笑)

3月に行った時は数秘術というのをやってもらえました。自分が元から持ってる性格と、こうするといい課題みたいなのを教えてくれたんです。

結構楽しい、なんではしゃいでた日に限ってワタクシ、貧血起こしてました😅

献血の採血中に突然暑くなって汗が吹き出し、歯が痺れだしたんです。

近くにいる看護師さんに声をかけようにも、忙しそうだし、そこまでひどくないしなぁーなんて思ってるうちに視界が暗〜くなった。

この時点でかなり顔色が悪くなってたようで、さすがに気付いてベッドの頭側を下げてくれました。

もう何年も前に、採血中に推奨されてた足の運動みたいなのがあったんですが、アレは血を巡らせるためのものだったんだろうなぁと反省💧

あと、寝坊して朝ごはんもろくに取らずに行った日だったので、食事と水分補給の大切さも実感しました。

別の日に行った時のことですが、喉の炎症を治すための薬を飲んでて、献血ができなかったことがあります。
炎症はおさまってたんですが、一応出された分を飲んでた、と言う状況。

薬の種類としては、その日の朝に飲んでなければ大丈夫だったらしいので、ちょっと残念でした。

薬の名前入れたら献血できるかどうか、検索できるサイトってないのかしら…前日に調べとけたら、飲まずに行くこともできたのにー。

献血

この記事を書き始めたのは今年初め頃だったので、世の中の状況が変わり過ぎて驚いています。

占いやマッサージのイベントのこと書いてましたが、今はもちろんやってません。
そして、献血ルームに入る前に検温がありますし、入退室の際は必ず消毒をするよう言われます。
(トイレでちゃんと石鹸で手洗ってきたのにー!って思ったけど、仕方ないですよね💦)

少し前の土曜日の朝に訪れた時は、いつもの土曜日より人が多かったように思えました。
それ以外は何も変わりなく思えるのに、全く状況が違っちゃってるんですよね。

私は全血を提供したので2ヶ月行けなくなりましたが、元気な人にはぜひ協力して欲しいと思ってます。

献血ルームを訪れる人は増えたように見えても、献血車が出せてない分、圧倒的に足りてないそうなんです。

日本赤十字からも、不要不急の外出には当たりません、と協力のお願いメールが来てました。

些細なことでも、自分にやれることは、何でもやる。
そんな気持ちで、乗り越えていきたいです。