恐怖体験

Pocket

日曜日に行ったウェルディ長泉さんは、今回、2回目となる現場でした。
昨年様々なお仕事で経験しましたが、リピートしてくださるクライアントさんが増えてきて、本当にありがたいことでございます。

現場担当者さんともお店の方ともお会いするのが2回目だ、っていうのに、かなり気さくにお話させていただきました😊

富士山

そして、静岡に行くと必ず富士山と海見てテンション上がります(笑)

行きは前日の夕方に、高速を走って順調に移動。

そして帰り…。
実は昨年、着替えを忘れて着物のまま、大渋滞にはまって5時間走り続けたのです。

ツラかった😢

走り始めたときの渋滞情報はそれほど長くなってなかったんですが、去年の経験を踏まえ、とりあえず豊川を過ぎるまで下道で行こうと決めました。
だって、お金払って5時間、払わなくて6時間なんですよ(笑)

夕焼け
自動車のナビ到着時間は23時半をさしましたが、なんのその。
前泊して朝ゆっくりできたのが良かったのか、全く疲れもなく順調でした。

ウェルディさんを出たときのガソリン残量は4メモリ。
ガソリン入れて、豊川を過ぎたら高速乗ろう、と思っていたんです。

もうちょっと大丈夫だな、ここちょっと高いな、あー反対車線だ。

あれこれ難癖つけてガソリンスタンドを見送り続け、メモリ残量が2になった時点で、ガソリンマークが点滅を始めました。

私が走っていた23号線は高速道路ではないんですが、似たような感じに道路が立体的に独立している道もあり、左右にお店が無い区間もあります。

でも一般道路には変わりないので、そのうちお店も出てくるだろうとさらに走り続け、メモリ残量が1に。

点滅感覚も早くなり、そろそろ入れないとやばいなー、次にガソリンスタンドあったら入れよう、と心に決めてから走り続けた2時間。

意外と走れるもんだよね、と信じながらもナビで周辺のガソリンスタンドを検索。
23号線を降りて側道に反れたところでメモリが消滅😱

場所は、愛知県額田郡幸田町。
ナビは、お店があるなんて信じられないくらい真っ暗な道を、2.4km走って行けと指示。

高鳴る胸を押さえつつ、大丈夫大丈夫と唱え続け、信号待ちも右左折ももどかしく『目的地周辺です』の声を聞いて愕然。

(スタンド無いじゃんか!……違う、もう閉まってる!)

そう。
真っ暗で看板が見えづらかっただけで、確かにそこにスタンドはあった。
慌てて次を探して移動。

周辺検索→ガソリンスタンド→近い順。

2件目、真っ暗で通過。
3件目、看板見逃したけど…もう閉まってた?
4件目、5件目………。

点滅するガソリンマークと私の心臓、どっちが早かったんだろう。
パニックに陥りそうになりながらスマホを取り出し、24時間やってるガソリンスタンドを検索。

4件表示されたもののどこが近いのか分からない。
適当に『ここへ行く』ボタンを押したものの、うんともすんとも言わなくなった。

2、3度接続し直したものの、そのボタンを押した途端に固まる。

…違う。

そのサイトに会員登録しないと案内してくれないらしいと気づいたのは、何度目だったか。

直前に設定していたガソリンスタンドへの『目的地周辺です。案内を終了します』という音声を聞き、真っ暗な店を目視。
スマホの地図アプリに住所をコピーして、いざ24時間営業のガソリンスタンドへ。

車線の右側だったための迂回路を設定してくれたんだと思いますが、細い裏道へ入っていったため、暗くて曲がる道が分からずさらにパニック。

どっから行けるんだ、ガソリン足りるのか?!
そもそも本当にお店あるのか…やってるのか?

ようやく信号交差点に出て、左手に照らされた看板を見つけたときの安堵感ったら。

私の前に3台ほど給油待ちの車がいましたが、無事、車にごはんを与えてあげることが出来ました…。

もう絶対、ガソリンは余裕を持って入れよう。
そう心に誓いました。

実はこれ、2度目の経験なんですよね💦

結局下道だけで、家に着いたのは10時過ぎでした。
お疲れ様でした、ワタシ。