地域に密着した病院

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本日は、県立多治見病院さんでパフォーマンスして来ました!
病院でおまつり、って珍しいなぁと思ったんですが、地域の方々との交流を深めるため、4年前から始まった催しなんだそうです。

病院って、生きて行く以上切っても切れない場所だと思うんです。
こうやって解放してくれていると、いざというときに頼りやすくていいなぁって思いました。
…私みたいな、白衣恐怖症としては(笑)

県立多治見病院秋まつり

こんなバルーンタワーが、院内のあちこちに飾ってありました。
おそらく職員さんがご用意されたと思うんですが、こんなところからも心のこもった素敵なイベントだなぁって感じます。

当日のご担当をしてくださったHさんから、最初にお問い合わせをいただいたのは7月末のこと。

『熱中症には気をつけてください』

と入っていたり、連絡事項についてのご連絡をいただくたびに、細かいご配慮のある文面だったんです。
とっても丁寧な方だなぁと、勝手な人物像を思い描いていたんですね。
一度お電話をいただいたときも声のトーンが落ち着いていて、割と年上の方を想像していました。
実際にお会いしたら、若いお兄さんでびっくり(笑)

1日私の担当としてついてくださったのですが、本当に何から何まで想像してた通り(笑)細かくお気遣いいただきました。
何かいりますかー?聞いてくださったので、思わずコーヒーをおねだり。

お菓子たくさん

だって、控え室にお菓子用意してくださってたんですもの💖

県立多治見病院秋まつり

パフォーマンスをしたこの場所にも、ハートの風船で作ったちょうちょやお花のバルーンアート装飾がありました。
バルーンパフォーマーにふさわしいステージだわ~なんて、テンションあがってました!

パフォーマンス中はHさんだけでなく、他の職員さんも盛り上げてくださって、めちゃくちゃ楽しいパフォーマンスになりましたよ😍

前日、Hさんが送ってくださった連絡メールは夜10時を過ぎていて、きっと遅くまで準備されていたんだろうなぁと容易に想像出来ました。

“病院”というところで働く大変さは私には分かりませんが、通常の仕事の合間を縫って準備して、どのくらいお客様が来てくださるかも分からない不安も乗り越えて開催するって、すごいことだなぁって思います。

ほんのちょっとだけですけど、そんな素晴らしいイベントに参加させていただけて、ホントに嬉しかったです🎵

また、他の職員さんたちにも好評でした、とのメールをいただきまして一安心。

治療を施すことだけが医療ではなく、笑うことや楽しむことも病気と闘うには必要なことだと思ってます。

これからも、その一助となる活動がしていけたらいいなと改めて思った一日でした。