多治見陶器まつりでパフォーマンス

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本日は岐阜県多治見市の陶器まつり、市之倉でパフォーマンスしてまいりました。

今日の現場は先輩芸人さんに紹介してもらったので、一緒に周辺ごあいさつへ行ったんです。
とあるオジサマに

『お姉さんは何やるの?』
「バルーンアートです」
『へぇー。すごいね!頑張ってね』

の直後。

『あー、大したことないっすよ』

と、いくら先輩とはいえ、聞き捨てならない一言。

そりゃあね、いつまでたっても有名にもならないし、コンテストでは何の賞も取ってないパフォーマーですよ。
だけど、私のパフォーマンスをどう評価するかって尺度は各個人が持ってればいいだけのことで、観る前の人に対してそんな風に言わなくてもいいじゃないですか。

パフォーマンスができる場所を提供してもらったことには感謝してるし、実際私より活躍してる人だし、小心者の私は何も言い返せなかった。
悔しかったけど。めちゃくちゃ傷ついたけど。

とにかくべっこべこに凹んで怒り狂ってたので、フェイスペイントで参加されてたアーティストさんに、ペイントしてもらいながら愚痴聞いてもらいました。

フェイスペイント

気を取り直して、いつも通りの和装でのパフォーマンスを2回。
最後の1回は、また、洋装パフォーマンスにチャレンジいたしました。

バルーンパフォーマーみずき

相変わらずの練習不足・尺の取れなさに自分でイライラ。
先輩に大したことない、って言われても、仕方ないのかもね。

やりたかったことの理想の半分も出来てなかったし、ホント、ダメだなぁって反省、落胆。

デビュー当時の気分になりながらも、思い返すと、あの頃は今の何百倍も練習してたよなぁ……って。

そんな洋装でのパフォーマンスでも、こんなお気持ちをいただいてしまいました。

りんごジュース

会場内で売っていて、美味しそうだなぁ……って眺めてたリンゴジュース。
後で買おうかなぁ、どうしようかなーって考えてたものだったので、すっごく嬉しかったです😍
ありがとうございました!

焼きそばとチャーハン
そして帰りにはこんな差し入れもいただきました。
夜ご飯代浮いた!(笑)

今日だけで感情の上下が激しい一日でしたが、何言われても傷つかないくらい根拠のある自信が持てるようにするには、自分の努力しかないと思います。
言いたい人には言わせておけばいい、というのは母から教わった姿勢ですが、動じないための準備は必要。

多くの人と関わる仕事だからこそ、心構えはしっかりしなきゃですね。