本当ならば今ごろ。

Pocket

僕のベッドには〜

と続きます歌がありまして、かつて好きだったブルーハーツのラブレターというのが曲名です。
釣りバカ日誌の映画チケットをいただいて観に行ったとき、挿入歌として使われてました。

ファンというほどのことはありませんでしたが、この曲だけ大好きになって、カラオケでも何度も歌ったなぁ。

切なさを感じて思い出したのは

『あなたよ、しあわせになれ』

と胸が締めつけられるような歌詞から察するに、叶わなかった恋心を歌った切ない歌だという認識からでしょう。

本当ならば今ごろ。

1年半ぶりのショッピングモールの舞台で、お正月パフォーマンスをしていたはずだったのにー(泣)

バルーンアートの装飾

ま、決定は出てませんでしたから、

“モールのステージに立った(かもしれない)のに‼️”

ですが😅

お問い合わせをいただいたのは2020年11月末。とあるイベント会社さんが、とあるモールさんに提案したい、というメールをくださいました。

着物でパフォーマンスしてるくらいですから、お正月イベントと聞くと張り切るわけです。

出番キター!ってね(笑)

でも、ちょうどメールのやりとりをしていた頃は新規感染者数がうなぎのぼりになってる真っ最中だったんです。

ゆえに、まぁ、想定の範囲内ではありましたが

『イベント自体が中止になりました』

という、悲しいお知らせで幕を閉じました( ;∀;)

この写真は、先方にお見せしたいとのことで急遽撮影したものです。

平日は派遣社員として働くワタクシ。

ご連絡を受けて帰宅(18:00頃)後、3時間がかりでバルーンアート作品を作り、見栄え良く飾り付け、飾りつけるために天井から吊るした風船(膨らませてないもの)を写真加工で消し、メールを書き、送信。

その日、お布団に入ったのは、深夜1:00頃でした…。

バルーンアートの女の子

普段23時前後には寝るようにしているので、翌日の仕事中は睡魔との戦い。

そんな苦労も水の泡。コロナのばかやろー。

バルーンアートのうさぎとさる

ちなみにこの風船たちは直後に稲沢の教室があったので、カルチャータウンさんに引き取っていただきました。

お正月には若干早い、11月末だったんですけどね。

バルーンアートのフェニックスと獅子舞

獅子頭も飾っていただきました。

受付さんに喜んでいただけたので、何より。

廃棄寸前のバルーンアートさんたちが浮かばれました。

この先もどのくらいパフォーマンスができない状況が続くのか想像もつきませんが、次のチャンスを気長に待とうと思います…