キャラクターはバルーンアートで再現

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デビュー当時からずっとお世話になってる、恵那峡ワンダーランドさんで大道芸してきました。

この土日は恵那駅周辺で、割と大規模なお祭りがあったそうで、いつもおしゃべりしてくれるザ・ファースト(売店)のおばちゃんはそっちに参加してて不在。

電話番号交換したほどの仲なので、会えないのはとっても残念でした。

でも、おばちゃんを通してそこで働いてる方とも話す機会はあったので、代わりに(?)相手してもらえて嬉しかった!

にじいろ風船師みずきのバルーンアートパフォーマンス

会社の人に

「ここ、下道で7時間かかるんです」

と言ったら、

『なんでそんな、苦行みたいなことするん?』

って聞かれました。

先日現場でご一緒した大道芸人さんにも、似たようなコトを言われました。

そこで、やっと、気づいたんです。

名古屋からなら平気だったけど、大阪に引っ越したコトで行くのが大変になってる現場に、今でも平気で行ける理由。

そこに、会いたい人がいるから。

もちろん、新規の場所でも行けるんです。
きっと、“また会いたい人”を作るから。

パフォーマンスをするのは、バルーンアートの技術を見せびらかしたいからでも、人に注目を浴びることに存在意義を見出してるわけでもありません。

ある意味、恩返し。

私の心を救ってくれた“パフォーミングアート”を、素人半分でもできるようになった。
かつて私が元気を取り戻せたように、前向きになれるきっかけになれたら…。

今日は事務所の方からの指示で、11時からと14時の2回。
間が結構空きすぎて、暇になるレベル。

なので、こんなもの作ってました。


お客様の中に、知ってる人が誰もいなかった…
恵那峡ワンダーランドさんのワンダーくんです。

我ながらよく似てる!と思ったのに、評価してくれる人がいない(笑)
キャラクター見ると作ってみたくなる病、相変わらずです。

恵那峡さんは毎年、11月下旬~3月上旬まで、閉園します。

10月は他の現場が決まってしまったので無理ですが、また年内に、もう1回くらい行きたいなと思ってます。

おばちゃんにも会いたいしね!

皆様も、ぜひ、遊びに行ってみてください🎵