季節はずれの獅子舞バルーン

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通常ならバルーンアート教室の第4土曜日、とある地域の女性会新年会でパフォーマンスしてまいりました。

あちこちでイベント中止の声が出始めた頃の開催でしたが、特に心配事はなくて良かったです。

普段、パフォーマンス用の風船は、前日夜に仕込みをしてます。

だいたい1ステージ分の3/4くらい。

ただ、この日は音響打ち合わせの都合で、10時前入り(出番は13時)だったので、余裕かまして半分以下。

姿見をご用意いただけるとのことでしたので、着替えも現場でできるからとのんびり……しすぎました😱

そりゃそうだ。
音響打ち合わせがあるんだもの。

10時半にはお客様がいらっしゃるかも、とのことで、その前にはセッティングを終わらせておく予定でした。が、旦那さんも同行してくれたので、荷物運ぶ手間も減るしなー思ったら、油断しすぎました💦

結局準備が終わったのは11時ちょっと前くらいでしょうか。
私服なのをいいことに、半分くらいのお客様が座ってらした横をシレッと通って設置しました。

お打ち合わせでは、お客様が入られた後だとカッコ悪いし、というようなことを言われてましたが、会場準備や受付対応でお忙しそうにしてらしたので、バレずに済みました(コラw

もっとちゃんとしよう、と言う反省は残りつつも、そう堅苦しい会では無かったようなので結果オーライで許してください😅

後々気づいた点としては、普段作ってないものを入れ込んだために、計算ミスを犯したということ。
今回は知人の紹介だったことと、2月だけど新年会だったということで、獅子舞バルーンアートを作ったんですよね。

1月に勝川でやり損なった、という、個人的な気持ちのリベンジもありました。

獅子舞さん、季節限定されちゃうので、なかなかやれる場所がないんですよ。でも、複雑な形してるので、すぐ作り方忘れちゃう。だから、やりたかった。

どこか、定期的に獅子舞バルーンアートの違和感がない現場ってないかしら。
神社とかのイベントとかさぁ(ご依頼お待ちしております!(笑))。

準備が遅かったことはさておき、早さより正確さを心がけてよかった。
間に合わないと分かった時点で、開き直れたんですよね(笑)

焦ったときほど、冷静に。急がば回れ。

結果、終わった後の皆さんの反応を見て、成功だったと実感しました。

バルーンアートパフォーマンス

通路近くのお客様がみんな振り返って、中には握手を求めてくださった方もいて、拍手で見送ってくれました。

私と母の間の世代のご婦人ばかりだったけど、少女のようにキラキラした目で、笑顔を向けてくれました。

同行してくれた旦那さんからも、皆さんの様子を聞けました。

後ろの方の席の方は、少しでも観やすい位置にと席をずらしたりして、夢中になって観ててくださったみたい。

このイベントを紹介してくれた知人は、当日、音響担当としてご協力くださってたんです。
当然、横で見てくれてたのは分かってましたけど、その方も楽しんでくれてたのが伝わってきてました。

私も、楽しかったんです。

お客様も、スタッフとして関わってる方も、私も、みんな笑顔でハッピーになれる。

この先も、そんなイベントに参加し続けられたらいいなと思いました。