まるでお母さんとお姉ちゃん

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日曜日は先月に引き続き、恵那峡ワンダーランドさんでパフォーマンスして来ました。

この日は旦那さんもついて来てくれたので、セッティングや荷物の移動で、かなり楽させていただきました。
ありがたや✨

もはや恵那峡行く目的は、ザ・ファーストという飲食店のおばちゃんと、事務所の女性に会いに行くことになりつつあります。

おばちゃんは本当にお母さんみたいで、お昼ご飯食べにおいでとか、何か飲む?とか聞いてくれるし、前にはクレープも作ってくれたことがあったりして。
私は私で、ちゃんとしたお礼にはならないようなバルーンアート渡すんだけど、これもめっちゃ喜んでくれるんです。

バルーンアートのカエル

大事に持って帰るんだ、って嬉しそうにもらってくれるのが、また次なに作ろうってワクワクする。

そして、事務所内で唯一仲良しの女性スタッフさんは、デビュー当時に入らせてもらった時からずっといらっしゃる方で、つまり、初めましてから10年経ったわけですね。

最初の頃はこちらも不慣れだし、挨拶くらいしかしなかったんですが、行くたびにちょっとずつ世間話するようになって、ついに、

『今度ご飯食べにいきましょう』

とお声かけてもらえるまでに‼️

嬉し〜〜〜💖

ワタシ、あんまりそうは見られなかったりもするんですが、こっちから声かけるのが苦手で💦
食事いきましょう、って誘うこと、滅多にないんです。

よっっっっっぽど気が合って、どうしてもこの人と話さなきゃ!ってならないと、声かけられない。

それこそ、テルやんさんに言って以来、何年もないかも(笑)
変に考えすぎちゃって、なにも言えなくなるんですよね。

ただパフォーマンスしにいくだけじゃない、新たな楽しみが増えました。

バルーンアートのドラゴン

詳しく書くとネタバレになってしまうので、ハッキリ書けませんが、この日は新色を導入しました。

その効果の絶大さに驚くと同時に、色頼みでウケ狙いができた部分に、悔しさを覚えます。
選択したのは自分なんだから、ちゃんと自分の力って思ってもいいんだけど。

でもさ、あの手この手で努力するより、色ひとつ、なんて…

バルーンアートの猿

さすがのテルやんさんは、この言いようのない気持ちを分かってくれました。

けど、パフォーマンスって、そういうもんだったりもします。
当然、練習して練習して努力した結果、大きな成果を生み出すものもあります。

が、アイディアひとつ、見せ方ひとつで簡単に変えられることって、結構あるんですよね。

少し前にも、ずっと気づかず当たり前にやってたことをほんの少しだけ変えてみたら、全然違う結果になったこともありました。
8年くらい古いやり方してて、疑問にも思わなかった。

今回の、使う色変えたパフォーマンスは、小学生の女の子に

『魔法だー‼️』

って言わせるほどの効果がありました。

目を輝かせて、笑顔で、感動してくれてました。

こういうもの、って決めつけて凝り固まってしまうと、小さい枠にはまったつまらないパフォーマンスになりかねない。
既存のものでも、常に見る角度を変えて、ブラッシュアップさせていかないとね、と改めて考えさせられました。

恵那峡ワンダーランドさんのでの今年のみずきの出番は、この日が最後でした。
11月24日(日曜日)が年内最後の営業、来年は3月14日(土曜日)から営業されるそうです。

2020年は、もう少し行く頻度を多くしたいなと思いつつ、今年もお世話になり、ありがとうございました💖