バルーンアートの無限の可能性

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5月5日、こどもの日。

毎年お天気がいいから、とだがわまつりの出演日は、5日にしましょう、とは担当者さんのお言葉。

全くその通りで、すっきり晴れた1日でした。

バルーンアートのアヒルの帽子

戸田川緑地さんがイベントの時は、よく、バルーンアート体験教室でお世話になってます。
この日のテーマは、アヒルの帽子。

ちょっとアメリカンテイストなので、事務所内では賛否が別れたようでしたが、受講された方からは

『かわいい😍』

と喜んでいただけました!

やっぱりね、身につけられるバルーンアートって、楽しいんですよね🎶

戸田川緑地へ行く時は、一般の方と同じ駐車場に車を停めるため、いつも朝早い時間に現場入りしています。
そして、準備は事務所の一角をお借りして行なっているんです。

お忙しい合間を縫って雑談もしてくださるんですが、小学校1年生の息子さんがいる方に評価してもらうために、先日稲沢で作った恐竜を作りました(笑)

バルーンアートの恐竜

特定の恐竜には当てはまらなかったようですが、雰囲気は十分伝わるとのことで、合格点いただけました💮

あとは、名前は勝手につけたら、という話で盛り上がったんです。

戸田川で産まれたからトダガワザウルスとか、“農業文化園戸田川緑地”だからノートダザウルスだとか、なんか色々アイディアは出ましたが、決定には至らず…。

パフォーマンスでも使うようになった、と言うと、

『その都度お客さんから募ったら?』

とも。

毎回お客様次第で名前が変わるキャラクター、っていうのも面白いですね💕

ちなみに、先述の職員さんに一番好評だった点は、足が動かせること。
写真だけじゃ全く伝わらないと思いますが、歩いてる感じにできます。

実は制作者である私の中には無かった発想でしたが、

『あ! コレ、足動かせるじゃん‼ いいね〜』

と感激されてた姿を見て、これはセールスポイントになるなと発見👀
色んな人の色んな視点って、大事。

バルーンアートの野菜

戸田川緑地さんは農業文化園なので、ということで、野菜が作れないかと言う話にもなりまして、こちら。

こんなにアレコレ作れるくらい時間に余裕がある、っていうことでもあります(笑)

りんご、大根、にんじん、プチトマト、かぶ、です。
お分かりになりますでしょうか?

りんごはラウンドバルーンを使ってるんですが、コレを見た職員さんが

『トマトにも見えるね』

とおっしゃったのをヒントに、プチトマトは作りました。

350だったら、普通のトマトが作れたかしら、なんて思いつつ、他にも何か作れないかなぁ。

かぼちゃはハロウィンシーズンにオレンジでよく作ってたので、濃い緑さえあれば作れるんでしょうが、持ってない色なので断念。

家にこもって自分1人でアイディア出そうと思っても、なかなかいいのは思いつきません。
でも、こうやって、人とあーだこーだ言いながらだと、もっと面白いことできそうな気がしてきました。

ご依頼の体験教室やパフォーマンスだけしてさよなら、じゃない、戸田川緑地さん。
事務所で過ごす時間も、楽しませていただいてます。

帰り際に“またお願いします”と言っていただいたので、次の出番もあると信じて。