やっぱり外せません

Pocket

今やすっかり定着したハロウィン。

お祭り騒ぎは嫌い(苦笑)な私でもそのモチーフを作るのは楽しくて、外したく無いテーマなのです。

ただ、バルーンアート教室で扱えるものには限りがあり、カボチャはやった、猫もやった、オバケもガイコツもやった、となると、さて何を作ろうと悩んでしまうわけです。

おそらく生徒さんは

『同じでもいいよ。覚えてないから(笑)』

なんて明るく言ってくださるんですが、こっちのつまらないプライドがそれを許しません。

会員になったばかりの方がいてあまりレベルを上げられない現実もあり、加減も必要です。と、悩んだ結果はこちら。

バルーンアートのハロウィン

ハロウィン詰め合わせ!(笑)

黄色で木の枝みたいな土台を作ったのは、ラウンドバルーンがその色しかなかったからです…

おかげで、ハロウィンっぽさ減少w

すっかりイベントが減ったおかげで、風船が全然無くならないのです。つまり、注文を控えているのでマッチした色をそこに当てるのが難しくなってるのです。

ただの言い訳・怠慢と言えばそれまでですが、いちいち送料がかかることだけでなく一袋100本単位で来ちゃうのが困る。劣化しないならまとめて買えるけど、置いてるだけでも弱りますからねぇ。

過去に稲沢の教室で作ったカボチャは、目や口をペンで描くやり方でした。
今回はオールバルーンで再現したところが多少の違い。

黒猫はヒゲの部分をシールからペンに変更。これは、シールを切るのをめんどくさがった結果😅

オバケも帽子の作り方を変えましたが、いずれも難しくない作品だと思います。

最近会員になったばかりのSさんは

『先生、私オバケはいいから、カボチャもう一回作ってもいいですか?』

と聞いてくれたので、1人だけ2つ目のカボチャに挑戦。

カボチャ→猫→カボチャの順なので、作り終えてからそんなに時間は経ってないんですけどね。

それでも、

『あれ?…このあと、どうするんでしたっけ』

と質問された時点で、すでに教えた方法と違う手順になってました。
ここで困るのは、バルーンアートはそのままでも作れる、というところ。

なるべく初心者でも失敗の少ない方法を模索しているだけであって、私の説明が100%正解ではないのです。

開講当初から受講し続けているKさんも

『上下にピンチを作ってからでもいいんですよね?』

と違う作り方を実践してくれました。

そのままできるやり方を伝えるか、最初に教えた方法を改めて説明するか。
とても迷います。

最終的には自分の手が動かしやすい方法が正解だけど、それがわかるのは何度か作った後。
1+1=2、みたいに答えが一つじゃないからと言ってすぐに違うこと言ったら、混乱の素にもなりますしね。

こうやってあれこれ悩むことで私自身も成長させてもらってますが、生徒さんたちも自ら工夫していこうという傾向が見られたのが嬉しいな♪

女子会みたいなノリのバルーンアート講座、ご興味ありましたらぜひお越しください。

【バルーンアート講座@リーフウォーク稲沢校】
講 師:にじいろ風船師みずき
開講日:毎月第4土曜日 10:30~11:30
受講費:(会員価格)1,600円/月(1Day受講:1,800円/1回)
教材費:300円/1回
体験費:500円(30分間)
対 象:小学生~大人
お問い合わせ☎0587-34-5620
愛知県稲沢市長野7丁目1-2リーフウォーク稲沢2F
URL:http://ameblo.jp/crinazawa/