つげさんを作りました。

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今や日本全国各地にご当地キャラクターがいて、出会うたびにバルーンアートで再現してみたくて、うずうずします(笑)

パフォーマンスのお仕事でお世話になった市区町村だと特に、勝手に思い入れてしまいまして、そこのキャラクターを調べてみるんですね。

で、今年1月にお世話になった貝塚市のキャラクターさんを作ってみました。

バルーンアートのつげさん

初めてじっくり見たときは

「なんでヒゲが二つもあるの??」

って疑問でしたが、旦那さんからの

『貝塚って、つげ櫛が有名なんじゃなかったっけ。』

で解決。

顔の下にある線は、つげ櫛をイメージした線で、別にヒゲではなかったんですね💧
失礼いたしました。

私は日頃から“著作権”というものを意識して、キャラクターは作らないようにしております。

オンラインの相談サイトなんかで、模倣して作ったものを公の場で見せるだけでもアウト、というのを確認してからは、さらに注意するようになりました。

著作権は著作権者の告訴がなければ、罪に問われたり罰金を払うことはないそうですが、だからってやっていいわけじゃないと思うんです。

風船を配るお仕事の時に、ミッキーマウスやアンパンマンを頼まれることもありますが、すべてお断りさせていただいております。

じゃあゆるキャラさんはどうなのか、となりますが、やっぱり使用許可は取らないといけないですよね?

もうすでに、この記事以外の一部SNSで上の写真は公開済みだったりしてますが、ちゃんと使用許可をもらった時点から掲載しております。

実は、顔の部分だけは、上から手書きで修正させていただきました。

確認のお電話いただいた職員さんから、ちゃんと似せるようにと指摘されたためです。
風船に書いてこれ以上似せるのは無理!ということで(笑)、Photoshop上でフリーハンドで描きました。ムズカシイ……

またどこかの自治体さんの可愛いキャラクター見つけたら、ちゃんと許可とって公開していきたいと思います。