トライアルサタデー終わりました

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名古屋市中区の文化を学ぶ、トライアルサタデー講座。
大道芸についての講義を全4回中の2回分で私が担当しまして、本日がその2回目でした。

1回目はバルーンアート、今回はそれ以外の大道芸について色々。
私が教えられるのなんてホントに入り口をの扉を見せるくらいのものですが、ジャグリングとパントマイムを中心の実技と講義をいたしました。

前半の座学的な部分は、子どもたちより付添いの大人の方が『へぇ~』『そうなんだぁ』といった関心の声が多かったようです。
調べてて、私も楽しかったからな。

今回は、ジャグリングパフォーマーさんならあっさりピンとくるであろう、こんなものをご用意いたしました。

鳥の餌とボール

お分かりになりますでしょうか。

かつてボールジャグリングを練習していたころ、普通のボールより扱いやすくて愛用していたロシアンボールという種類のものがあります。

ロシアンボールは、ジャグリングの道具の一。プラスチック製のボールに砂が4割程度入ったボールで、トスジャグリングに使う。
ロシア人のジャグラーが使っていたのが名前の由来だが、今はもっぱら日本人の利用者が多いと言われている。重心が低い為、頭の上にのせるなどのバランス芸にも向いているが、重心がボールの中心になく、ボール自体が変形しやすいため、ボディロールには適さない。安価だが、投げた時にボールに回転がかかるとクセのある軌道を描くことがあるので、上級者向けとも言われる。~Wikipediaより~

トスジャグリング、というのは、ボールなどの道具を投げるジャグリングのことです。
おそらくみなさんが“ジャグリング”と聞いて一番イメージしやすいものだと思いますが、投げないジャグリングもあるんですよ。
(ここでは説明は割愛します)

ジャグリング用の道具をここで販売するのは難しいので、それをみんなで手作りするために、鳥のえさを買ったんです。
上の説明文にある砂の代わり、と思ってください。

完成後は1個のボールでできるテクニックを色々お教えしましたが、マイボールで練習してくれるかなぁ??

受講生が全員小学生で、エネルギッシュ。
こちらも全力でぶつからないと追いつかなくて、いっぱいいっぱい。

おかげで写真を撮り忘れてしまいました…。
みんなのマイボール写真、載せたかったなー。

好奇心旺盛なみんなの質問攻めも、説明してるときに次々と飛んでくる言葉にもめげず(笑)頑張って講義出来ました。
たったの2回、合計4時間では、入口を開けるくらいのことしか出来ません。

それでも、ほんの少しでも、私たちの仕事がどんなものか伝わってたら嬉しいです。

大道芸の歴史

ホントに、こういう大道芸講座入門編みたいなお仕事、今後も来ないかな(笑)
またやりたい。

お付き合いくださったみんな、ありがとう!
ぜひぜひ、大道芸に興味持って、これからも楽しんで行ってくださいね❤